■お届けについて
※2箱まで一口で発送可能です。(それ以上は二つ以上の荷数となります。)
※到着したさくらんぼをさらに他に発送することはご遠慮ください。
さくらんぼの鮮度が保てず、痛みの原因となります。
※北海道・中国・四国・九州・沖縄への発送は品質維持の為航空便を使用します。
※全国翌日到着ですが、一部離島等は除きます。
【通常便】
さくらんぼは急激な温度変化に敏感なため、クール便でお届けした場合、配送拠点毎での積み替えにより、痛みやすくなってしまいます。
そのため、山形から通常翌々日到着の地域(北海道・中国・九州・沖縄)には新鮮なまま翌日中にお届けするため、航空便で発送しています。
【到着日指定不可】
収穫は天候によって左右されます。到着日の指定はご遠慮ください。
■到着したさくらんぼの取り扱い方法
- 日持ちはしませんので、到着したらなるべく早く召し上がってください。
- 冷蔵庫に入れて保存する場合は、ラップをかけ、食べるぶんだけ取り出し召し上がってください。(さくらんぼは急激な温度変化で痛みやすくなります)
- 常温では到着して二日間が限度。(置いておく環境にもよりますが・・・)
- さくらんぼを洗うときは、ボウルに水をいれ、ザルにさくらんぼを入れてユラユラとザルを揺らして洗う程度で大丈夫です。

長年手がけてこられたさくらんぼですが、講習会やら他の産地への見学など、伊藤さんは勉強を欠かしません。数年前、会社勤めに見切りをつけ農業一本で頑張ってきた充さん。
最盛期前で作業に追われている姿や、共に汗を流しているご両親のお話をお聞きするたび
『いいさくらんぼがお届けできる』そう私たちも確信しています。
◆4月上旬 剪定作業
さくらんぼの木の剪定作業中
枝をよーく見ると・・・
小さな芽が出ています。

◆4月下旬 開花
●やっぱり大切なのは土づくり●
どんな栽培においても、土作りは大切な作業。
肥料は有機質である堆肥や、魚骨紛+鶏糞のぼかし、貝化石の天然肥料などを使用。
焼いて炭状態の米糠は土の殺菌効果に役立てています。
伊藤農園さんの観光農園(もぎとり)にくるお客様は、さくらんぼをもいですぐに直接口にするわけですから、安全で安心な栽培を目指すのは言うまでもありません。

◆受粉
さくらんぼは自然に受粉してできるわけではありません。
受粉は、私たち人の手と、ミツバチによって行われます。
そして結実してからは摘果作業と、地道な作業が続きます。

◆花が散って、小さな「さくらんぼ」の実がなりました。
さくらんぼの実がたくさんなりましたが、このままでは粒の小さな「さくらんぼ」がたくさん出来てしまいます。
粒の大きさを揃えるために、また味を良くするために、余分な実を取り除いていく作業(摘果作業)をします。もちろん手作業です。

◆6月下旬 完熟

見事なさくらんぼの実を収穫したその日に産地直送いたします。
さくらんぼ栽培は「果樹園の宝石」と言われるほど、一年中人の手をかけ育てられています。
佐藤錦が届くのを楽しみにお待ちください。