おやじ通販倶楽部【商品カテゴリ一覧】 > 酒肴 > おやじの豆 だだちゃ豆

だだちゃ豆

庄内地方の方言で、おやじを“だだちゃ”といって
だだちゃ豆という名前が生まれたそうな

森屋初さん枝豆。日本全国これ程どこでも食べられるものは
ないと言えますが、実は、えだまめにも数々の
品種があります。そのひとつが鶴岡のだだちゃ豆。
土地の人々の手によって頑固なまでに育まれ、
守られてきました。

さやに生えているうぶ毛の色が茶色で、
くびれも深く見た目はあまり良くありませんが、とうもろこしのような独特の香りがあり、噛むほどに甘味が増してくる豆の味は、一度食べると病みつきになります。

「だだ茶豆」と思われている方がいらっしゃいますが、全てひらがなで「だだちゃ豆」が正確な名前です。

 

だだちゃ豆元祖森屋さんの白山だだちゃ豆

今から96年前の明治40年、白山地区の森屋初さんという方が8月20日以降に実る一本の変異種を発見し甘さと芳香に優れた系統を選別・選種。明治43年に屋号の「藤十郎」をとって「藤十郎だだちゃ豆」が栽培されたのです。
これが現在、庄内が誇る在来枝豆の「白山だだちゃ」の原形「藤十郎だだちゃ豆」となりました。
その後、森屋初さんと白山地区の女性たちの努力によって現在の銘柄の基が築かれていき、芳ばしさと豊かな風味を含んだ白山だだちゃが長年作られ人気を博してきたのです。
旬の短い人気商品ですので、ぜひお早めにお求めください。

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だだちゃ豆

元祖森屋さんの白山だだちゃ豆  600g × 2袋入り(約1.2Kg)

オススメ

商品番号 S00051

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商品到着後の保存のコツ

収穫収穫してから茹でるまでの時間の長さが、
味に大きく影響します。
収穫後も豆は生きています。自己呼吸のために養分を使いますので、届いたままの姿で保存すると、どんどん甘さが失われてしまいます。

  1. まず届いたらスグに全量を茹でてしまいます。
    (保存用の分は軽く湯通しする程度にして下さい)
  2. お湯から上げたら、これもスグにうちわなどを使って冷まします。
  3. 食べる分以外の豆は、水分をよく切ってから冷凍保存して下さい。

この一連の動作も早いほどおいしいのですが、だからと言って慌ててバタバタと急ぐほど焦らずとも結構ですので、お湯でやけどされる事のないよう、ご注意くださいね。
冷凍分をお召しあがりの際は、軽く湯通しして解凍します。